『小笹綾子 (こざさ あやこ) 』の詩 - みなさまからの感想,ご意見など大歓迎でお待ちしております
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−詩− no.4163
したたるような おもい

なぐるような 風



手を伸ばす

つめたい



うちつけるような かなしみ

ねじれてゆく 空



もうどこへも

ゆかない
/ 小笹綾子 / 10, 13, 2010, Wed., 23:31 / −詩− / comments(2) /
COMMENT
真冬の荒れた海を見るような寒さ。
ひたひたと足下におしよせる悲痛。
その肩を抱くひとはそばにいない。
/ 一筆 / 2004/09/25 8:44 AM /
目をそむけない、
ここにいよう。
/ 小笹綾子 / 2004/09/25 10:47 AM /