『小笹綾子 (こざさ あやこ) 』の詩 - みなさまからの感想,ご意見など大歓迎でお待ちしております
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−詩− no.4933
ねつは

ふれるほどに、確か。

とめることなんて

できない

悲しみと同じだけの

いとしさが

またふきぬける

冬の南風に

まきこまれてしまう



もう だれも悪くない
/ 小笹綾子 / 02, 19, 2007, Mon., 15:51 / −詩− / comments(2) /
COMMENT
本は無事に届きましたか?

この度はどうもありがとうございました。
お気に入りの歌、ページなどが見つかればうれしいなぁ。
/ koto / 2007/02/20 5:32 PM /
kotoさま

こんにちは!

届きました!
「ももいろのした」

どのうたも、どきどきするので、まるで、喉がかわくみたいに緊張したり、くらくらしたり!!

メールにてゆっくり感想を差し上げたいと思います。

すてきに魅惑的な琴恵さまのうたと画、浸っていますよ!
/ kotoさまへ(小笹綾子) / 2007/02/22 11:26 AM /