『小笹綾子 (こざさ あやこ) 』の詩 - みなさまからの感想,ご意見など大歓迎でお待ちしております
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-詩- no.4939
あの風に吹かれたなら

すべての波は身もだえして

叫ぶように

溜め息こぼすだろう

あの風は気まぐれにばかりゆきすぎては

空の果てでまた誰かを

撫でるだろう

あの風は

罪の風は
/ 小笹綾子 / 03, 29, 2007, Thu., 10:12 / −詩− / comments(2) /
COMMENT
小笹さん

やっぱり風ですねぇ。
風は気まぐれだから
風なんですね。
春風なんていうやさしそうなのも
あるけど・・・
/ はな / 2007/03/29 11:39 AM /
はな様

ほんとに、とってもとってもきまぐれなのでは、って思ってます。

風みたいなひと、それはきっと気まぐれで自由なひと、かなあって。

春の風、やさしくなる前にいちど暴れますね。
きょうは、そんな日みたいですね〜。
/ はな様(小笹綾子) / 2007/03/29 1:41 PM /