『小笹綾子 (こざさ あやこ) 』の詩 - みなさまからの感想,ご意見など大歓迎でお待ちしております
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この道も どこかで

君に つながる



あの空も

つながる





二人の間は

つながらない
/ 小笹綾子 / 04, 19, 2007, Thu., 17:24 / −詩− / comments(6) /
COMMENT
嘆いてばかりいる君の目には
失ったものしか映らない

手にすることができるものは
いくらでも用意されているのに
何ひとついらないと拒んで
無くしたものだけを追う

目で追うだけでは忘れられない
本当に望むなら
自分の足で立ち上がって
今すぐあとを追いかけてゆけ
心臓が破れるまでどこまでも

どんなに走っても追いつけなかったら
君は選ばなければならなくなる
まだ走り続けるかここで立ち止まるのかを
疲れた足と自分の意志に問いかけて

たとえ結果がどうであっても
何もせずにいるよりはずっといい
本当に自分が望んでいたものが
何だったのかを見つけるだろう
/ 一筆 / 2007/04/19 6:14 PM /
一筆さま

ありがとうございます。


声もこころも届くのに、二人は
埋め得ない溝のまえにいる。


自ら与えなければ得ることはできない。


そうですね。
/ 一筆さまへ(小笹綾子) / 2007/04/20 8:22 AM /
越えられない谷間に降りしきる雨

はるかなる心の距離

それでも 雨の後に架かる虹の橋を渡り

きっとそこに辿り着けると信じて

少なくとも この心だけは
/ 多梨枝 / 2007/04/22 10:52 PM /
多梨枝さま

こんにちは、ありがとうございます。

こんなふうに、続いてゆくイメージや想いがあるということが、とても嬉しいです。

すうっとさわやかな詩ですね。
ココロにも虹がかかるそんな情景が浮かんできます。


小笹綾子
/ 多梨枝さまへ(小笹綾子) / 2007/04/24 8:09 AM /
おざさです。ご無沙汰しています。
ご活発な詩作、なによりです。

http://shilink.ninpou.jp/right2.htm

貴HPを「守山幹雄の詩世界」にリンクさせて戴きました。
もし、不都合でしたら、ご連絡くだされば取り外します。
どうか、宜しくお願いいたします。
/ おざさ / 2007/04/24 2:03 PM /
おざさ様

こんにちは。

リンクとお知らせ、ありがとうございます!!
うれしいです。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

小笹綾子
/ おざさ様へ(小笹綾子) / 2007/04/25 8:57 AM /