『小笹綾子 (こざさ あやこ) 』の詩 - みなさまからの感想,ご意見など大歓迎でお待ちしております
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-詩- no.4950
なんども夢をみたあの街にきたけれどなにひとつ変わらない

あなたがいないのに街がそのままにあるからいないなんて

すこし信じられない

あなたが悲しいときのあの瞳がわたしを赦さない

あの静かな口許がわたしを揺らす

あなたをあいしながら絶望へのくちづけをやめなかったわたしをあなたが

赦さないのはわたしにはいまでは唯一の救いなのだと

わたしは手に入れないからあなただけを尊いと仰ぎみる
/ 小笹綾子 / 06, 28, 2007, Thu., 10:04 / −詩− / comments(2) /
COMMENT
「羽のない鳥」の歌詞を書いたときの気持ちに
似ているなぁ。
二番には、そんな気持ちを入れたのだけど。
ちょっと違うんだけど、似てます^^
/ はな / 2007/06/30 7:43 PM /
はな様

こんにちは!!

ほんとだ、なんだか、浮かぶものがにているような・・・
これは、横浜のとある駅でふっと思いついたものです。

空気がにているというのかなあ、なんでしょうか。


[羽のない鳥]大好きになりました。初めて聴いてすぐにすきになっちゃいました!!
歌詞も声も透き通っていてせつなくてやさしげです。
旋律がわたしのココロをゆらりと抱きとめてくれるみたいで。
これはすご〜くいいうたです!!!



やっぱりCD欲しいです!
/ はな様へ(小笹綾子) / 2007/07/02 5:07 PM /