『小笹綾子 (こざさ あやこ) 』の詩 - みなさまからの感想,ご意見など大歓迎でお待ちしております
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すてなければならない理由は

ひとつもない。



いつまでも

過去も未来もわけへだてなく

おもいつづける

ここに居なくても何も知らなくても



忘れるための言い訳は

何も要らない。
/ 小笹綾子 / 08, 28, 2007, Tue., 13:19 / −詩− / comments(2) /
COMMENT
この手が重さに耐えきれなくなるまで
持っていようと心に決めた
それがいつになるのかを
今知っておく必要はない

選んだ理由を並べるよりも
ただそうしたかったからでいい
誰のためかと問う意味はない

それで何が変わるのでもなく
あえて変えようとするのでもなく
あるものをただあるがままに
認め置くことを自分に許す
/ 一筆 / 2007/08/28 11:45 PM /
一筆さま

こんにちは、おそくなってしまいました。ごめんなさい。

ありがとうございます。

とくに、終りの4行が、わたしのいつも思うこととおなじで、ぐぐ〜っときます。

また、こちらからも、おじゃましにいきますね!

綾子
/ 一筆さまへ(小笹綾子) / 2007/09/07 12:04 PM /